WEB座談会「歯科医師×歯科技工士」

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4.審美性の追求

WEB座談会 渡邊 :歯科医療の分野で「アンチエイジング」という言葉が使われるようになって長い時間が経つけど、インプラントも入れ歯もこれからは更に審美性を追求していかないといけないね。

菱山 :入れ歯の場合、見た目の美しさとよく噛める機能面での美しさ、この両立で患者さんは本当に若返りますからね。

渡邊 :材料・製作システムの進歩で入れ歯の人工歯も床(歯肉の部分)も耐久性・審美性、すべて向上してきた。インプラントも入れ歯も機能だけでは許されない時代になってきた。

菱山 :渡邊先生とアンチエイジングのお話をするときはいつも「患者さんを何歳まで若くさせることができるか?」っていうテーマになりますものね。

渡邊 :そういう話をいつもしているから菱山さんとの仕事には魂が入る!

菱山 :ありがとうございます。(笑)

竹林 :院長と菱山さんの関係はうらやましいですね。細かいところでも連絡を密にして、写真1枚にしても角度を変えて何枚も用意しています。歯科医にとって技工士さんとのフレキシブルな関係ってすごく大切だなって感じてます。

渡邊 :入れ歯というのは歯科医師と技工士の娘みたいなものかな。親として娘を育て上げる責任、そして大事な旦那様のところに嫁がせる。これが患者様への受け渡しになるのかな?あとは、娘が嫁いだ先でちゃんと生活できているのかも気になるね。

竹林 :院長がいつもおっしゃってる「ここからがスタート!」ですね。

渡邊 :そうだね。入れ歯は患者さんにお渡ししたところ、言わば「終わってからが本当のスタート」になるだろうね。



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