親知らず治療

■わたなべ歯科クリニックの親知らず治療、ポイントは「痛みを抑えた抜歯」です。
親知らずは「智歯」とも呼ばれ、10代後半から20歳代に生えてくることが多いとされています。まれに40歳以降になって生えてくる方もいらっしゃいますが、このケースは歯周病によって歯ぐきが痩せることで生えてきたように見えることが多いようです。
きれいに生えそろうことのできない歯ですので、汚れが溜まりやすく、むし歯になったりその周囲が病気になったりする危険があります。
一度でも腫れたり痛みが出た経験のある方は、局所麻酔により充分に痛みを抑えて抜歯することのできる当院にお気軽にご相談ください。


親知らずの抜歯の必要性について

親知らず抜歯 親知らずは必ず抜歯しないといけないという訳ではありません。ちゃんと上下の親知らずで咬んでいる場合は、抜く必要はありませんし、顎の骨に深く埋まっている歯に関しても必ずしも抜歯とは限りません。
しかし、何度も腫れを繰り返していたり矯正治療を考えている人は抜歯した方がよいケースもあります。また、年齢を重ね基礎疾患を患う可能性があることからも、抜歯をお勧めします。


親知らずのよくあるご質問

親知らずの抜くタイミングっていつなんでしょうか?
痛みが出るようでしたら抜いた方が良いでしょう。
ただし痛みが強い時 は避けて、抗生剤等で痛みが和らいだ時の方が抜歯後の痛みは少ないようです。
親知らずを抜歯したあとはご飯が食べれるのでしょうか?
抜歯後すぐには食べない方がいいでしょう。
血が止まったら食べてもいいですが、抜いた所はあまり使わないように注意しましょう。
穴がふさがって元通りになるのはどれぐらいかかるのでしょうか?
一般的には1ヶ月もすれば実用上問題は無くなります。
親知らずの抜歯って痛いのでしょうか?
上はあまり痛くない事が多いです。
しかし下は痛みが出る事が多いです。また抜いて暫くは痛みが無くても、食べかすが入って数日後から痛みが出る場合もあります。
親知らずの抜歯時間ってどれくらいかかるのでしょうか?
歯の形によりますが、上は数分の事が多いです。
下は手前の歯が干渉する事が多いので、30分〜1時間かかる場合もあります。
親知らずの治療って保険がきくのでしょうか?
もちろん、保険が使えます。
親知らずが痛いのですが、すぐに抜歯した方がいいでしょうか?
すぐに抜くと後で痛みが強く出る事が多いので、一旦抗生剤で炎症を抑えてからにした方が良いでしょう。
親知らずって何歳から生えてくるのでしょうか?
一般的には18歳ぐらいですが個人差は大きいです。
60歳ぐらいから生え始めた患者さんもいます。
親知らずは一度に何本抜いていいのでしょうか?
一般的には左右どちらかの上下の歯、という事で2本までにします。
左右同時に抜いてしまうと、食事の際に咬む場所に困る事になります。
親知らずが痛くないですが抜いたほうがいいでしょうか?
これは状態次第です。
手前の歯に悪影響がある時は抜いた方が良いし、問題無いようなら抜く必要はありません。

診療科目

※12/29(木)〜1/4(水)冬季休診

診療カレンダー

×

※平日の診療は9:30〜13:00・14:30〜18:30です
※土曜の診療は9:00〜13:00・14:00〜15:30です

採用情報

クリニックのご案内