わたなべ歯科クリニックは横浜市神奈川区の歯科医院です。

わたなべ歯科クリニック
  • JSOI(日本口腔インプラント学会)認定医
  • 日本歯科最先端技術研究所 インプラントフェロー
  • インプラント・スタディーグループ AOS Japan 理事
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受付:
9:30-13:00 / 14:30-18:30 日曜・祝祭日

わたなべ歯科クリニックの歯科一般、ポイントは「インフォームド&セレクト」です。

当院に初診で来院される患者さまの多くは、「むし歯」か「歯周病」をわずらっていらっしゃいます。「歯が痛い・歯がぐらぐらする・歯がしみる」と感じる方は、むし歯か歯周病であるケースがほとんどです。むし歯や歯周病の対応は、「早期発見・早期治療」がとても有効です。お口のなかに違和感を感じたら、どうぞお早めにご来院ください。

患者さまと治療の目的を共有し二人三脚でゴールを目指します

わたなべ歯科クリニックでは、「オーラルフレイル」の考え方に基づいて治療をおこなっています。さらに、超高齢化社会のなかで、80歳で20本以上の歯を残すことを目的とした「8020運動」にも積極的に取り組んでいます。

インフォームド&セレクト

当院では、初診で来院される患者さまに、しっかりご相談いただけます。まずは、「お困りごと(主訴)」をお伺いした上で診査・診断し、トラブルを早急に解決いたします。治療を実施する前には、患者さまに必ず治療の目的をご理解いただき、治療法を選択していただく「インフォームド&セレクト」をおこないます。

チーム・アプローチ

私たちは、歯科医師・歯科衛生士・歯科助手による「チーム・アプローチ」で治療にあたります。さらに、患者さまと「治療の目的」「治療法」「治療の期間」を共有し、最終的なゴールを目指します。お口の中の健康を取り戻すため、できるだけ治療を楽しみながら私たちと二人三脚で治療を進めていきましょう!

むし歯・知覚過敏・歯周病について

当院では、ミニマム・インターベンション(最小の治療で最大の効果)を実践しており、健康な歯の組織はできるだけ残す治療をおこなっています。むし歯・知覚過敏・歯周病の治療は早期発見・早期治療ですので、お早めにご来院ください。

「歯が痛い…」その原因、むし歯かも?

むし歯の治療は、むし歯に侵された部分とその周囲を徹底的に削り取る「予防拡大」という考え方が大原則でした。当院では早い段階から、むし歯だけを削り取り健康な歯の組織はできるだけ残す治療をおこなってきました。また、詰め物の材料の質の向上にも高い意識を持って取り組んでいます。

「歯がしみる…」その原因、知覚過敏かも?

歯がしみている場合、むし歯ではなく知覚過敏のおそれもあります。知覚過敏とは象牙質が露出し、刺激が神経に伝わりやすくなっている状態です。知覚過敏は強い歯ぎしりや噛みしめなど、さまざまな原因が考えられますが、むし歯と同様に治療が必要な症状ですので、まずはお早めに当院にご相談ください。

「歯がぐらぐらする…」その原因、歯周病かも?

20代で歯周病、もしくはそのリスクを持っている人の割合はなんと7割に達しています。歯周病を治療せずに放っておくと、歯を抜かなくてはならない可能性が高くなります。抜歯後は咬み合わせの問題もあるため、インプラントやブリッジ、入れ歯などで歯を補わなくてはなりません。さらに、歯周病が原因となって心筋梗塞・脳梗塞・肺炎などを引き起こすこともあるため、身体の健康を保つためにも歯周病治療はとても重要です。
歯周病の治療には、歯ぐきや歯ぐきの土手(歯槽堤)を再生させる「歯肉歯槽粘膜手術」があります。当院では、後退した歯ぐきをもとに戻す「ルートカバレッジ(根面被覆術)」についても症例が豊富ですので、重度の歯槽膿漏でお悩みの方は一度ご相談ください。ケースによっては、全国的にも導入している歯科医院の少ない「CGF再生療法」を駆使して、歯周病を治療します。

歯周病と糖尿病の関係について

糖尿病は、血液中に糖分が溜まってしまう高血糖の状態が続く病気で、心臓病、腎臓病、脳卒中、失明などの合併症を引き起こします。近年、歯周病が糖尿病と深く関連する病気であるということが解明され、歯周病は「糖尿病の合併症」と言われるようになりました。 最新の研究では、1型・2型どちらの糖尿病に対してもインスリン抵抗性を高める「TNF-α」による悪影響が認められています。当院においても、糖尿病がコントロールできていない患者さまの場合、短期間で歯周病が進行してしまう症例が多数見受けられます。歯周病も遺伝的な要因は否定できませんが、治療や口腔ケア、生活習慣の改善により進行を止めることができます。当院では、糖尿病の患者さまに対しても、適切なサポートをおこなう体制がととのっておりますので、お気軽にご相談ください。

むし歯によって駄目になった神経を取り除く「根管治療(歯根治療)」

むし歯が神経まで達してしまった場合には、神経を取り除き歯の根っこをきれいにする治療が必要です。当院では、CTスキャナーで3次元的シミュレーションを行うため、正確な診断が可能です。また、「難治性感染根管」などの症例においては、最先端の「CGF再生療法」を用いて組織の再生を促進し治癒を早めます。CGF再生療法は、患者さんの血液を採血して「フィブリン」という物質をつくり、さらに骨の補充剤を加えることで、骨の再生が効果的に行えるようにするものです。完全に自己血液由来の成分ですので、体への負担が少ないのが特徴です。
数年前に治した歯に最近違和感があったり、噛むと違和感がある方は根管治療が必要な場合がありますので、お早めにかかりつけの歯科医にご相談なさってみてください。

小児歯科~子供の歯をむし歯から守りましょう~

子供の歯(乳歯)の虫歯は、将来お口の中の健康に大きな影響を与えます。大人の歯に比べ子供の歯は厚みが半分ほどしかなく、再石灰化力も弱いのでむし歯になりやすいと言われています。また、甘いおやつ・不充分な歯磨き・デコボコの歯などむし歯になりやすい原因もたくさんあります。また、痛みが出にくいのも子供の歯の特徴ですので、気がついたときにはむし歯がかなり進行してしまっているケースも見受けられますので、お父さん・お母さんには定期検診を欠かさず「早期発見・早期治療」を心がけていただきたいと思います。

わたなべ歯科クリニック

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